教職員の世界遺産26基一筆書きのあと、今度は学生たちの番です。
今年度から卒業予定の全クラスを対象として、藤井寺市ボランティアガイドの皆さんに古墳のフィールドワークを実施してもらいました。その数ざっと170名。1週間ほぼ毎日かけて順番に案内していただきました。
学生たちは、「自分たちが住んでいる場所にこんな歴史あるものが存在していることは知らなかった」、「町の中に『今』と『昔』が混在していて、すごいと思った」「1500年以上も前のものが今も残っていることに驚いた、この町の人たちが大切にしてきたことがすごい」などなど、とても素晴らしい場所に住んでいたということを実感してくれたようです。
日本に来て最初に住んだ町のことを語れるようになってくれたかな~
ボランティアの方々もイラストを使ったり、やさしい日本語で一生懸命説明してくださいました。
古墳もすごいけど、ボランティアの方々が熱心に説明しながら案内してくださったことに、学生たちは何よりも感動していました。
寒い中、本当にありがとうございました!!