夏休み明けの週末という貴重な日に、今回も多くの先生方が、参加してくださいました。
本校が採用している教科書「できる日本語」を使っている学校4校が集まっての合同勉強会、第3回目は、著者の嶋田先生にお越しいただきました。
今回のテーマは「評価・自律学習を軸に、『できる日本語』の実践を見直そう!~今、教師に求められていること~」でした。
多様な実践についてではなく、その肝となる「教師力」というものにフォーカスして、嶋田先生のレクチャーとワークがありました。
どんなことでも、その本質を見るということは大事なことですね。あらためて学習者と向き合う自分の在り方について考えさせられました。
本校の理念である「明日の自分を創る日本語教育」
また今日も、自分が「明日の自分」創ってしまいましたがな…
でも、理想の学生像をめざして学生に求めることを実現するためには、教師自身がどうあるべきか、学生にだけ求めていては決して達成できないですよね~そのことを痛感した1日でした。
東京からかけつけてくださった嶋田先生、会場を快くお貸しくださったハウディ日本語学校奈良校の先生方、そして参加してくださった先生方、本当にありがとうございました!